2018.2.23

オープンロジ、日本向け「越境EC物流サービス」の提供開始

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(株)オープンロジは22日、海外企業の輸出サポートから宅配までをワンストップで可能にする、日本向け「越境EC物流サービス」の提供を開始した。

輸出代行や倉庫手配、商品管理などを一貫して提供

 同サービスは、海外企業が日本向けに越境ECを展開する際に、輸出サポートから宅配までをワンストップで提供するもの。通常、日本法人を持たない海外企業が日本へ商材を輸出する場合、日本の輸入代行者や国内の倉庫を探す必要がある。そこで、輸出サポートから国内の倉庫手配、商材の保管や出荷作業の代行までを一貫して提供する同サービスを開始した。

 

 主な特長は、(1)輸出サポートから宅配までをワンストップで提供、(2)準備に時間と手間のかかる国内の輸入代行者と倉庫探しが不要、(3)海外企業の日本向けの越境ECが容易、など。

 

 同社では「物流をもっとかんたん、シンプルに」をコンセプトに、倉庫会社をネットワーク化。倉庫の非稼働時間・遊休スペースを活用して、EC事業者を中心とした3000社以上に物流アウトソーシングサービスを提供している。また、現在の物流サービスの複雑な料金体系や見積もりや問い合わせなどの煩雑な手続きが不要となる、シンプルな料金体系と手続きの簡略化を実現。利用者は会員登録後に即、オンライン上で物流業務(入庫・保管・発送業務)のアウトソーシングが行える。

 

■「オープンロジ」

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