2018.2.16

「エビスマート」と「楽天ペイ」がシステム連携、低価格で導入も

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(株)インターファクトリーは15日、クラウドECプラットフォーム「ebisumart(エビスマート)」が、楽天(株)のオンライン決済サービス「楽天ペイ」・会員登録補助機能「楽天ID Connectオプション」とシステム連携したと発表した。

 

 

「楽天ペイ」「楽天ID Connectオプション」が低価格で導入可能に

 今回の提携で、「ebisumart」を利用するEC事業者は初期投資を抑えながら、「楽天ペイ」と「楽天ID Connectオプション」を低価格で導入することが可能となった。両機能が導入されたECサイトでは、ユーザーは楽天会員IDとパスワードを入力するだけで、楽天会員IDに登録されている住所やクレジットカード情報を利用して決済することが可能となり、新規会員登録から購入に至るまでのステップが軽減される。

 

 さらに、2回目以降も楽天会員IDでログインするだけで買い物ができるほか、楽天スーパーポイントを貯めたり、支払時に使用したりすることも可能となるため、ユーザーの利便性向上にもつながる。

 

 その他の導入メリットは次の通り。

 

(1)住所やクレジットカード情報を入力することなく買い物ができるようになるため、コンバージョン率や離脱率の改善が期待できる。

(2)クレジットカード情報の管理は楽天側で行うため、ECサイト側ではセキュリティリスクが少なく、運用コストも削減できる。

(3)楽天スーパーポイントを活用した販促施策が実施でき、リピート促進や顧客の囲い込みが可能に。ユーザーの購買意欲の促進、購入単価・購入回数のアップが期待できる。

 

■「ebisumart」

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