2018.2.13

インアゴーラ、自社倉庫を「豌豆公主」ショールームとして開放

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インアゴーラ(株)は8日、同社の東京・青海倉庫の一部を、越境ECプラットフォーム「豌豆公主(ワンドウ)」のショールームとして、一般ユーザーに開放した。

 

 

ショールームで化粧品・アパレル商品・食品などを展示

 ショールームの来場者は、「豌豆公主」で扱う約4万SKUの商品の中から、食品・化粧品・アパレルなどの人気商品約1200SKUを実際に手に取って試すことが可能で、各商品に付けられたJANコードを「豌豆公主」アプリのバーコードリーダーで読み込むことで、中国語で商品説明や口コミなどを見ることもできる。

 

 また今回、ショールーム内に日本の老舗企業を集めた「100年100社プロジェクト」の商品も併せて展示。日本各地にある優れた商品やこだわりの逸品・名品を紹介している。「100年100社プロジェクト」は、約100年以上の歴史を持つ日本企業100社の歴史やモノづくりにかける思いなどを丁寧に説明した上で販売する「豌豆公主」の新企画で、昨年12月28日から開始している。

 

 ショールーム内の商品は「豌豆公主」の日本国内オンライン販売モードで購入でき、注文した商品を滞在先のホテルや空港のABCカウンターに届けることも可能となっている。なお、成田・羽田空港を利用する場合は帰国日の3日前までに、関西・中部国際空港を利用する場合は帰国日の4日前までに注文する必要がある。

 

 ショールームの開放時間は10時~18時(不定休)。来場前には事前登録が必要で、団体客のみ受け付けている(個人客は不可)。

 

■中国越境ECアプリ「豌豆公主」

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