SNSアカウントでのソーシャル・ログイン、若い人ほど抵抗なし

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(株)ジャストシステムが7日発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」(18年1月度)によると、SNSアカウントで他のサービスなどにログインできる「ソーシャル・ログイン機能」について、若い人ほど「抵抗を感じない」と答えていることが明らかになった。

 

 同調査は、全国の15歳~69歳の男女1100人を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は1月26日~29日。

 

 

SNS利用時間1位は「Twitter」

 また、10代と20代では「Twitter」の利用時間が特に長く、10代は85.44分、20代は72.51分だった。一方、10代の「Facebook」の利用時間は平均49.44分、「Instagram」65.01分、「LINE」62.61分。20代では「Facebook」57.36分、「Instagram」58.83分、「LINE」61.41分だった。

 

 また、タイムライン上のアンケート形式の投稿に「回答したことがある」と答えた人は、「Twitter」利用者が最も多く41%、次いで「LINE」(25%)、「Facebook」(21%)、「Instagram」(20.9%)の順となっている。

 

 SNSアカウントで他のサービスなどにログインできる「ソーシャル・ログイン機能」については、「多少抵抗を感じる」(33.4%)と回答した人が最も多く、次いで「特に抵抗を感じることがない」(24.2%)、「よくわからない」(18.4%)、「非常に抵抗を感じる」(10.6%)、「ソーシャル・ログインを見たことが無い」(7.3%)、「サービスの利用を断念する」(6.2%)と回答。抵抗を感じる人が全体の半数に達する中、10代は40%、20代は33.5%が「特に抵抗を感じることがない」と答えており、若い人ほど「ソーシャル・ログインに抵抗を感じていないことが分かった。

 

 プライベートな投稿については、「Instagram」利用者の57.9%が「自分のプライベートな情報を掲載しない」、73.4%が「他の人のプライベートな情報を投稿しない」と回答。「Facebook」利用者の54.5%が「自分のプライベートな情報を投稿しない」、77.6%が「他の人のプライベートな情報を投稿しない」と答えている。友だち申請の承認については、「Facebook」利用者の72.5%、「Instagram」利用者の63.9%が「知らない人からの友達申請は承認しない」と回答した。

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