日本直販がロゴ刷新、日本人好みの「紅色」を採用

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トランスコスモス(株)は1月31日、同社が運営する通販ブランド「日本直販」がブランド設立40周年を迎えたことを記念し、ブランドロゴを刷新した。

 

 

新ロゴで「伝統と革新」の意志を表現

 新ロゴでは、古くから日本人に親しまれてきた「紅色」を採用。わずかに青みを含んだこの色は「円熟」と「晴れやかさ」のイメージを兼ね備え、伝統と革新の両方を大切にする日本直販の意志を表現しているという。

 

 シンボルマークについては、ギフトボックスと買い物かごをモチーフに、のしに飾る「水引」をイメージしたリボンを装飾。「幾度も繰り返されるように」との意味を持つ蝶結びを採用した。モチーフの蓋にあたる部分には、暮らしを楽しむためのアイデアを送信する「アンテナ」のイメージも含まれている。

 

 同社は、新ロゴについて「買い物を通して、お客様ひとりひとりの心に寄り添っていきたいという想いを込めて、新たなデザインのブランドロゴをつくった。これまでの歴史と親しみやすさを継承しながら、時代の変化にも柔軟に対応し、人と社会に貢献できる唯一無二のブランドへと進化していきたい」とコメントした。

 

■「日本直販」

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