2018.1.30

楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー17年、「ソウルベリー」が初GP

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楽天(株)が29日発表した「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2017年」で、総合グランプリにレディースファッションの「soulberry(ソウルベリー)」(大阪府)が輝いた。

 

 

 同賞は、「楽天市場」に出店する全国約4万店舗の中から、楽天会員による人気投票や売上などをもとに総合評価を行い、その年のベストショップを選出するもの。今回で20回目を数える。17年のベストショップには、総合賞10店舗、ジャンル賞124店舗(レディースファッションなど42ジャンル)、サービス賞(ギフト賞・動画賞など)26店舗、特別賞(新人賞など)12店舗、合計172店舗が選出された。また、このうち54店舗が初受賞だった。

 

レディースファッションEC「soulberry」が初グランプリ

 総合グランプリを獲得した「soulberry」は、レディースファッション部門のジャンル大賞との同時受賞。2013年から関西エリア賞、ジャンル大賞などを受賞している優良店舗で、総合グランプリは初となる。おしゃれなホームページや豊富な品揃え、キュートな包装、丁寧な接客などでリピーターを獲得している。

 

    「soulberry」

 

 総合2位は、自然食販売の「タマチャンショップ」(宮崎県)。水や炭酸水に溶かすだけで酵素ドリンクができる「みらいのこうそ」をはじめ、無添加・無塩・無脂の「しあわせミックスナッツ」などを販売している。今年はダイエット・健康部門のジャンル大賞を同時受賞している。

 

 総合3位は、「頑張る家具屋 【タンスのゲン】」(福岡県)。昨年、楽天で最も売れた「羽根布団7点セット」を販売し、インテリア家具・収納部門のジャンル大賞を同時に獲得した。

 

 グランプリを受賞した「soulberry」の扇田良子店長は、「これからもお客様の毎日の暮らしに寄り添い、洋服を通してさり気ない幸せのお手伝いをしたい」とコメント。2位の「タマチャンショップ」田中光太郎店長は、「お客様へ恩返しができるよう今年もがんばりたい」と受賞の喜びを述べた。

 

■楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2017

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