バレンタインチョコ、9割が「まずは自分で試したい」

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(株)ハースト婦人画報社が26日発表した「18年バレンタインギフトトレンド調査」によると、自分のためにチョコを買う人は前年調査に比べて8ポイント減少したものの、「プレゼントする前に自分でも試してみたい」と答えた人が87%にも上ることが明らかになった。

 

 

息子に贈る「ママチョコ」も増加

 同調査は、同社がリンベル(株)と共同運営している通信販売事業「婦人画報のおかいもの」の女性ユーザー1829人を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は17年12月26日~1月4日。

 

 バレンタインチョコを購入するかを尋ねたところ、全体の86%が「購入する」と回答。「購入しない」は3%で、「チョコ以外のものを贈る」が17%、「手作りする」が9%だった。また、チョコを誰に贈るかについては、「本命の相手(彼・夫・パートナー)」が78%と、前年調査より6ポイント増加。自分のためにチョコを買う「ご褒美チョコ」が定着しつつある中、「自分」と答えたのは46%で、前年調査よりも8ポイント減少している。さらに、「息子」(25%)、「女性の友人」(26%)がそれぞれ3ポイント増加。息子にチョコを贈る“ママチョコ”が増加していることが分かった。

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