バレンタインチョコ、男性の2割が購入…「ご褒美チョコ」も定番化

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(株)マクロミルが23日発表した「バレンタインに関する定点調査2018」によると、働く男女のバレンタインチョコ購入率は女性が85%で、男性も22%に達していることが分かった。

 

 同調査は全国20~49歳の会社員と公務員の男女1000人を対象に行ったインターネット調査で、調査期間は1月12日~13日。

 

 

チョコ購入先、1位は百貨店…ECは14%で4位

 バレンタインチョコの購入予定を聞いたところ、働く女性の85%が「購入を予定している」と回答。前年(17年)の同調査と比較して5ポイント増加した。また、男性についても22%がバレンタインチョコを購入すると答えている。

 

 購入したチョコを誰に贈るかについては、購入予定している女性の66%、男性の58%が、恋人や配偶者、お気に入りの人など「本命の相手へチョコを贈る」と回答。次いで「自分のためのご褒美チョコ」が、女性で46.5%、男性で40.3%となった。バレンタインでは、限定商品など贅沢なチョコが発売されることもあり、近年自分のためにバレンタインチョコを購入することが定番化している。

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