2018.1.4

「楽天エコシステム」のグローバル展開拡大へ…三木谷氏年頭挨拶

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楽天(株)の三木谷浩史会長兼社長が4日に行った年頭挨拶で、2018年は楽天グループの会員・ブランド・データをベースにしたビジネスを加速させ、世界でのグループサービスを通じて「Rakuten」ブランドの認知の拡大、「楽天エコシステム」のグローバル展開を拡大する方針を掲げた。

 

 

三木谷氏「2017年はグローバル展開を加速する礎を築いた年」

 三木谷氏は冒頭、17年を振り返り、スペインリーグ1部のプロサッカーチーム「FCバルセロナ」やNBAの「ゴールデンステート・ウォリアーズ」とのパートナーシップ契約を結ぶなど、17年を「グローバル展開を加速する礎を築いた年」と位置づけた。

 

 また、フィンテック事業や『楽天市場』などの国内インターネットサービス、『Ebates』や『Viber』などの海外のサービスも好調で、楽天グループのグローバルユーザーは12億人にわたり、グローバル流通総額も12兆円規模に成長したとした。

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