2017.12.21

スタートトゥデイ、物流センター「ZOZOBASE」を拡張

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(株)スタートトゥデイは20日、プロロジスが開発する大型物流施設「プロロジスパークつくば1-B」(茨城県つくば市東光台)の全フロア(約7万1000m2)を新たに賃借し、物流センター「ZOZOBASE」を拡張すると発表した。

 

 

「ZOZOBASE」全体の面積は32万m2に

 「プロロジスパークつくば1-B」の新築工事は来年5月より開始し、19年秋の本格稼働を目指す。今回の契約により、「プロロジスパークつくば」の1棟目の名称が「プロロジスパークつくば1-A」、2棟目が「プロロジスパークつくば1-B」になった。「プロロジスパークつくば1」の総延床面積は、18年秋頃に稼動開始予定の「プロロジスパークつくば1-A」と合わせて約14万m2となる。また、ZOZOBASE全体の面積は合計約32万m2となる見込み。

 

 「プロロジスパークつくば1」は、圏央道つくば中央ICから約5km、常磐道谷田部ICから約10kmの地点に立地し、北関東方面、都心方面、仙台方面へのアクセス利便性に優れるのが特長。今年2月に圏央道境古河IC~つくば中央IC間が開通したことにより、東名・中央・関越・東北・常磐・東関東の6つの自動車道が接続され、都心部を経由することなく東西広域および東日本全域をカバーすることも可能となった。また、つくばエクスプレス線研究学園駅から約1.9kmに位置するなど従業員の通勤利便性も高く、雇用を確保する意味でも有利な立地となっている。

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