「再配達」経験者は96%、「在宅でも再配達依頼」が10%

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(株)リクルート住まいカンパニーが18日発表した集合住宅の「宅配ボックス」の利用方法に関する意識調査によると、これまでに荷物の再配達を依頼したことがある人の割合は96.5%に上ることが明らかになった。

 

 同調査は、リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」が、集合住宅に住む20~59歳の男女800人を対象に実施したインターネット調査(ネオマーケティング)。調査期間は9月25~26日。

 

 

お風呂・トイレなどで在宅でも再配達を依頼するケースも

 同調査によると、これまでに荷物の再配達を依頼したことがある人の割合は96.5%。このうち94.8%は「その時間に在宅していなかったから」と回答。他に「宅配ボックスがいっぱいだった」(11.4%)、「在宅していたが出られなかった」(10.6%)といった答えもあった。

1 2

関連記事