10代のファッション購入、平均単価1位は「ZOZOTOWN」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(株)カンムが12日発表した10代の消費傾向に関する調査によると、10代では衣類の購入意欲が高い傾向がみられ、販売単価の低いCtoC-ECを好んで利用していることが分かった。

 

 

 同調査は、チャージ式Visaプリペイドカード「バンドルカード」の利用データをもとに、今年10代ユーザーが利用した約5億円分の消費傾向について分析したもの。「バンドルカード」はクレジットカードが持てない未成年に対しても発行できることから、利用者の6割を10代が占めている。

1 2

関連記事