日経MJヒット商品番付、東の横綱に「アマゾン・エフェクト」

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日本経済新聞社の専門紙「日経MJ」が6日発表した「2017年ヒット商品番付」は、東の横綱が「アマゾン・エフェクト」、西の横綱は「任天堂ゲーム機」となった。

 

 同番付は2017年の消費動向などから、同紙が商品や人物などを選出したもの。

西の関脇に「ZOZOTOWN」

 横綱は東が「アマゾン・エフェクト」、西が「任天堂ゲーム機」となった。大関は東が「安室奈美恵」、西は「AIスピーカー」、関脇は東が「GINZA SIX」、西が「スタートトゥデイ『ゾゾタタウン』」、小結は東が「シワ取り化粧品」、西が「睡眠負債商品」となった。前頭に選ばれたのは8商品で、「AbemaTV番組」、「ウーバーイーツ」などが入った。

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