世界の消費者の約7割「情報漏えいした企業とは取引しない」

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デジタルセキュリティ企業のジェムアルト(本社:オランダ)がこのほど行った調査によると、消費者の約7割が「データを漏えいした企業とは取引しない」と考えていることが分かった。

 

 

 同調査は、同社が世界各国の消費者1万人以上を対象に実施したもの。

セキュリティに不信感を持つ消費者の58%「ソーシャルメディアを信頼せず」

 調査によると、10人中7人にあたる69%の消費者が「企業は顧客データのセキュリティをあまり重視していない」と感じていることが判明。このうち半数以上にあたる58%が「ソーシャルメディアサイト」、20%が「旅行サイト」を「信頼していない」と回答している。

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