通販企業10月売上高は0.1%増、「家庭用品」が好調

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(公社)日本通信販売協会(JADMA)が発表した会員企業131社を対象とした2017年10月度の通販企業総売上高は、前年同月比0.1%増の1174億7900万円となり、先月のマイナスからプラスに転じた。

商品別はマイナス項目が多数も全体では微増

 商品別では、マイナスとなる項目が多かったが、「家庭用品」「文具・事務用品」のプラス分が全体をカバーした。「家庭用品」は同10.7%増、「文具・事務用品」は同3.6%増、「衣料品」は同1.6%増だった。

 

 マイナスは、「その他」(同12.1%減)、「雑貨」(同11.8%減)、「通信教育・サービス」(同8.4%減)、「食料品(健康食品を除く)」(同6.6%減)、「健康食品」(同3.7%減)、「化粧品」(同1.1%減)だった。

 

 10月の1社あたりの平均受注件数は、7万9944件(回答100社)だった。

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