不用品整理で「フリマアプリ」利用は1割、10代女性で高め

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(株)インテージが28日発表した「年末に行う大掃除と不用品整理の実態についての自主企画調査」によると、「フリマアプリ」の出品利用経験と利用意向は、10~20代の若年層、特に10代女性で高いことが分かった。

 

 同調査は、全国の16~59歳の男女2208人を対象としたインターネット調査で、調査期間は11月10日~15日。

 

 

大掃除で面倒なこと「不要品の処分・整理整頓」が3位に

同社が保有する全国小売店パネル調査(SRI)のデータによると、昨年1年間の清掃関連商品の販売金額は12月に大幅に増加。1~11月までの月平均と比較すると12月は149%に達し、12月の大掃除需要が確認できる。なお、この間に販売金額が伸びるカテゴリーは、「ガラスクリーナー」(645%)、「住居用クリーナー」(326%)、「住居用ワックス」(312%)の順となっている。

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