年末の大掃除、不要品処分で約6万円の損失?…メルカリ調査

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(株)メルカリが24日発表した「大掃除や不要品処理に関する実態調査」によると、大掃除後に不要品買取の手段を取らなかった人は、平均で約5.8万円相当の価値を損失しているとの結果が出た。

 

 同調査は、全国の20~69歳の男女1000人を対象としたインターネット調査で、調査時期は11月10日~12日。

 

メルカリ調べ

 

不要品処分の1位は「洋服」で51.6%

 昨年の大掃除で不要品として処分されたものは、1位「洋服」(51.6%)、2位「靴」(44.2%)、3位「本」(42.5%)の順に多かった。さらに、この上位3カテゴリーをメルカリでの平均単価と1人当たりの販売個数により計算したところ、推定機会損失額は1人当たり、「洋服」が3万2235円、「靴」が9512円、「本」が1万6503円と算出された。これらの平均による1人当たりの機会損失額は5万8250円で、不要品買取の手段を取らなかった人は、1回の大掃除で約5.8万円相当の価値を損失していることになる。

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