2017.11.15

「なりすまし」防止へ…DNP、電子決済時の本人認証サービス開始

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大日本印刷(株)(DNP)は14日、デジタルアイデンティティのサービスを提供する米国のThreatMetrix,Inc.(スレットメトリックス)と電子決済時の本人認証サービス「3Dセキュア」の分野で協業し、非対面での不正利用を検知するサービスを来春から提供すると発表した。

 3Dセキュアは、“なりすまし”などによるクレジットカードなどの不正利用を防止する本人認証サービス。カード番号と有効期限に加え、ID、パスワード、パーソナルメッセージなどのカード保有者本人しか知りえない情報を組み合わせて本人認証を行うもので、VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners Clubが推奨している。

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