2017.11.10

GDO、「潜在顧客ターゲティング」導入で新規獲得が3倍に

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(株)ゴルフダイジェスト・オンラインは6日、ゴルフ用品などの通販サイト「GDO」の新規顧客の獲得を目的に、ソネット・メディア・ネットワークス(株)のDSP(広告配信効果の最適化するプラットフォーム)『Logicad』と人工知能『VALIS-Engine』を活用した「潜在顧客ターゲティング」を導入したと発表した。

 

 

接触が難しい潜在層のターゲティングが可能に

 「潜在顧客ターゲティング」では、GDOが現在利用しているプライベートDMP「Rtoaster」(ブレインパッド社)に蓄積しているデータから、「VALIS‐Engine」によって新規の優良な潜在顧客を抽出し、広告を配信する。これまで直接接触するのが難しかった潜在層をターゲティングすることが可能となった。「潜在顧客ターゲティング」導入した結果、目標数値の3倍の新規顧客獲得を実現したという。

 

 同社は、「今後も新しいサービスを積極的に取り入れ、ゴルファーにとって快適なゴルフライフを提案し、ゴルフの楽しさ・素晴らしさをより多くの人々へ伝えてまいります」とコメントしている。

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