AIスピーカー、シニア世代が注目…50代以上で期待値が高い傾向

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(株)ニールセンデジタル(株)がこのほど発表した消費者のマルチスクリーンの利用動向調査「Nielsen Digital Consumer Database(ニールセン デジタル・コンシューマー・データベース)2017」によると、43%の人がAI(人工知能)を搭載したスピーカーについて「便利そう」と回答。年代別にみると10代と50歳以上で高い傾向が見られた。

 

音声検索利用者の64%がAIスピーカーに期待

 デバイスごとの年代別インターネット利用状況については、49歳以下ではスマートフォンからの利用が80%以上と最も多かった。50歳以上では依然としてパソコンからの利用が多かったが、スマートフォンからの利用も67%に達し、15年調査時の48%から約20ポイント増加している。

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