2017.10.13

メルカリ、盗品転売対策で個人情報登録を義務化…捜査協力にも活用

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(株)メルカリは12日、同社が提供するフリマアプリ「メルカリ」での違法・規約違反行為の防止を目的に、初回出品時の住所・氏名・生年月日の登録を必須化すると発表した。これは盗品などの不正出品や違法品の販売などが相次いだことへの対策として実施したもの。

 

 

登録名と口座名不一致のアカウントは売上金凍結

 メルカリでは、これまでにもアカウント作成時の電話番号認証や売上金の振込申請時の口座情報確認など、複数のポイントで出品者の確認を実施。250人以上のカスタマーサポートが365日24時間体制で出品商品や取引内容をモニタリングし、違反商品の削除や不正取引の排除、違反者の利用制限など、不正行為の撲滅に向けて取り組んできた。

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