2017.9.15

アスクルは増収減益、業績回復の地固めへ…LOHACOは回復傾向

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アスクル(株)が14日発表した2018年5月期第1四半期(5~8月)連結決算は、売上高が前年同期比0.6%増の810億6500万円、営業利益が同5%減の11億5500万円、純利益が同14.1%減の5億5400万円となった。

 

マーケットプレイス出店者数が約100ストアに拡大

 売上高はBtoB事業では同3%増だったが、「LOHACO」の出荷量制限や火災の影響による取扱商品の減少で、「LOHACO」で同17.5%減となり、全体では微増となった。営業利益は「AVC日高」などの新設物流センターでの物流変動日が増加していることなどから、5%減となった。

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