再配達問題でEC利用者の54%「配達員にねぎらいの声をかけた」

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(株)ジャストシステムが9日発表した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(7月度)」(配送関連の質問項目)によると、再配達が社会問題化したことで、EC利用者の約6割が「時間指定してその時間帯は在宅するようになった」と回答し、「配達員に『おつかれさまです』など、声かけをするようになった」の回答が過半数に達するなど、EC利用者の配送に対する対応が変化していることがわかった。

 

 同調査はジャストシステムのネットリサーチサービス「Fastask」を利用したネット調査で、15~69歳の男女1100人が対象。調査期間は7月31~8月4日。

 

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