スクロールQ1は増収減益、純利益37%減…通販事業は好調

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(株)スクロールが7月28日発表した2018年3月期第1四半期(4~6月)決算は、売上高が前年同期比1.3%増の155億3100万円、営業利益が同22.4%減の6億7400万円、純利益が同37.9%増の4億4000万円となった。

 

 

 同社は「総合通販」から「複合通販編」への変革を進めており、収益構造を明確にするために第1四半期から、これまで5つの区部だったセ部ネットを「通販事業」「eコマース事業」「健粧品事業」「ソリューション事業」の4つの区分に変更した。

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