ヤマトHD、100億円の営業損失…外部の人件費増で

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヤマトホールディングス(株)が7月31日発表した2018年3月期第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高(売上収益)が前年同期比4%増の3554億7800万円、100億円の営業損失(前年同期は74億3300万円の営業利益)、79億3700万円の純損失(前年同期は36億6100万円の純利益)と、大幅な赤字となった。

 

 

宅急便取扱量は5.1%増

 社員の時間外労働に対する一時金として、新たに52億円を計上したほか、宅急便取扱量の増加により外部戦力を含めた人件費が増加したことなどが、大幅な赤字となった要因。

1 2

関連記事