記憶に残る動画広告、1位は「SNSタイムラインに表示の動画」

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(株)マクロミルと(株)デジタルインファクトが7月31日発表した「動画広告市場の動向に関する業界アンケート調査・第2弾」によると、ユーザーが目にする動画広告のうち、その内容を覚えているのは、「ソーシャルメディアのタイムライン上に表示される動画広告」が最も多いことが明らかになった。また、動画広告を見て不快に思った経験がある人は過半数に上った。

 

 

動画コンテンツの視聴1位は「YouTube」

 同調査は、マクロミルとデジタルインファクトが共同で実施したインターネット調査で、国内動画コンテンツ視聴ユーザー536人を対象に実施したもの。調査期間は17年6月中。第1弾の調査は今年2月6日に実施されている。

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