「放射性物質除去」で不当表示、通販業者53社を指導…東京都

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東京都は7月20日、合理的な根拠なく放射性物質除去をうたい、実際の商品よりも著しく優良であると消費者を誤認させるおそれがある広告・表示58件について、53事業者に表示の改善を指導した。

 

 都では、福島第一原子力発電所の事故以来、インターネット上の通信販売サイトで、放射性物質対策をうたうさまざまな商品の広告・表示が見受けられることを受け、5月にインターネット広告・表示監視事業(毎月2400件検索・調査)の調査を実施。

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