2016.12.2

4つのコミュニケーションを共有、TMJが「Be-Talk」開発

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ロゴ コールセンター事業など展開するベネッセグループの(株)TMJは1日、テキストメッセンジャー・ビデオ会議・画面・音声をリアルタイムで共有するコミュニケーションツール「Be-Talk」を独自開発し、自社コールセンター内でのトライアル利用を開始した。

 

 同ツールは、WEB RTC技術を活用したもので、「テキストメッセンジャー」「ビデオ会議」「画面共有」「音声通話」の4つのコミュニケーション手段を、ブラウザベースで利用できる。利用シーンに応じて柔軟なコミュニケーションができ、営業拠点間や外部就労先、外出先などでも、コミュニケーションを共有化することが可能となり、コストフリーで就労場所の制約を取り除くことができる。

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