都民の消費生活トラブル、「通販」が43%でトップ

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グラフ東京都が28日発表した「都民の消費生活に関する意識調査」によると、直近1年間で消費生活トラブルの経験があった人は全体の15.2%で、このうちトラブルの原因となった商品・サービスの販売形態は、「通信販売」が最も多い43.4%になった。

 

 同調査は都内在住の男女3000人を対象としたネット調査。調査期間は2015年12月4~8日。

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