2016.3.30

生鮮食品通販『Amazon Fresh』体験レポ…NY通信(10)

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生鮮食品を買うなら『Amazon Fresh』

図18

 

  最後は、あまり使っていませんが、生鮮食品を買いたい時の「Amazon Fresh」。うちはアパートのすぐ下がスーパーなので、「Amazon Fresh」の利用頻度は低いですが、どうしても自宅から出たくない時や、体調が悪くて買い物に行けないような時には、この手の生鮮食品配送サービスが重宝します。 それでは体験レポートです。

 

 昨年2月13日、エリア対象になったというメールがAmazonから届き、ついに! 私が住んでいるエリア(マンハッタン イーストビレッジ近辺)でもAmazonの生鮮宅配サービス「Amazon Fresh」が使えるようになりました。 ニューヨークでの生鮮宅配サービスは、Fresh Directという先行するサービスがあり、とてもポピュラーなので、こちらとどう差別化を図っていくのか興味深いところです。(Fresh Directの体験レポートについては、また後日) 「Amazon Fresh」を使うと、生鮮食品からAmazon.comで販売している書籍、エレクトロニクス、さらには地元のショップで扱っている食料品まで、実に50万点以上の日用品の中から商品を選ぶことが可能! そして、それらを希望時間帯に配送してくれる便利すぎるサービスです! 心待ちにしていたので、使えるようになって嬉しい限り♪

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