20代女性、3割が「スマホで通販」・2割が「フリマアプリ利用」

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20代女性で「スマホでEC」が定着

グラフ

  (株)ジャストシステムが23日発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査2015年 年度総集編(トレンドトピックス版)」によると、ネットショッピングの利用デバイスは、全体では「PC」が86.3%・「スマートフォン」が9.8%・「タブレット型PC」が2.9%となったが、20代女性に限定した場合、「スマートフォン」が前年調査から9.2ポイント増となる30.3%となることがわかった。 また、20代女性はフリマアプリ利用率が前回調査から15.2ポイント増の22%となったほか、CtoCサービスの利用率でも「ヤフオクなどのオークションアプリ」(20代女性の利用率21%)を「メルカリなどのフリマアプリ」(同22%)が上回り、全体を通じて20女性がスマホでECを利用する傾向が急速に進んでいることが明らかになった。

 

 同調査は同社のセルフ型ネットリサーチ「Fastask(ファストアスク)」を利用したアンケート調査で、調査期間は2015年1~12月。調査対象は15~69歳までの男女1100人。 ネットショッピングの利用デバイスは、「PC」が同3.7ポイント減の86.3%・「スマートフォン」が同2.5ポイント増の9.8%・「タブレット型PC」が同1ポイント増の2.9%となり、男女ともに年齢が低いほどスマホの比率が高くなった。

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