セブン&アイが成長戦略、店舗閉鎖・人員削減・オム二チャネル推進

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ロゴ(株)セブン&アイ・ホールディングスは8日、グループの成長戦略として、不採算店舗の閉鎖、100人の人員削減、オム二チャネル戦略などの構造改革を発表した。コンビニエンスストア事業に積極投資し、グループ全体の成長を目指す。

 

 成長戦略として、9月30日にそごう柏店・西武旭川店の百貨店2店舗を閉鎖するほか、17年2月期中にイトーヨーカドー20店舗も閉鎖。また、㈱そごう・西武の本部要員を100人削減し、店舗へ配置することによりサービス力を強化。商品部にMD制を導入し、商品開発体制の改革を推進する。

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