年長児の「生活習慣・頑張る力・言葉」が学ぶ力高める…ベネッセ

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グラフ(株)ベネッセホールディングスが8日発表した「幼児期から小学 1 年生の家庭教育調査・縦断調査」によると、年長時期に「生活習慣」「がんばる力」「言葉」が身についている子供は、自分から進んで勉強をする傾向が強いことがわかった。

 

 同調査は、子どもをもつ母親544人を対象に3月に実施。年少児(3歳)から小学1年生までの4年間、同一の子どもについて継続して子どもの様子や母親の意識の変化を追うことで、この時期の子どもの育ちや保護者の関わりを明らかにすることを目的としている。

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