学校外の学習時間が小・中・高で増加、宿題が影響…ベネッセ

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グラフベネッセ教育総合研究所が28日発表した「第5回学習基本調査」によると、小中学生の学校外の平均学習時間は前回に引き続き増加し、1990年の調査開始以来減少を続けていた高校生も増加に転じたことがわかった。

 

 同調査は、小学5年生2601人(33校)、中学2年生2699名(20校)、高校2年生4426人(18校)が対象。調査期間は2015年6~7月。調査方法は、学校を通じた質問紙による自記式調査。

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