JARO上半期の広告苦情、「通信」がトップの508件

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表1(公社)日本広告審査機構(JARO)が24日発表した2015年度上半期(4~9月)の広告相談受付件数によると、苦情は前年同期比10.3%減の2977件となった。

 

 業種別では通信が1位で前年同期から254件減少し508件、健康食品は25件増の132件で5位、化粧品・石けん・洗剤などは50件減の106件で8位だった。増加が目立ったのは「塾・教室・講座」で、81件増の116件。この理由は、過払い金返還請求のテレビ・ラジオCMやスポーツクラブのテレビCMの苦情が増加したため、としている。

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