機能性表示食品6製品を受理、全日本通販は初…消費者庁届出情報

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 消費者庁は4日、新たに受理された機能性表示食品6製品の届出情報を公表した。届出情報は合計で54社128製品となった。

 

 新たに受理されたのは、フジッコ(株)の大豆食品『蒸し大豆』(関与成分:大豆イソフラボン)、マルハニチロ(株)の加工食品『さけフレーク』(同:DHA、EPA)と『油そのままツナフレークまぐろ油漬オリーブオイル仕立て』(同:DHA、EPA)、(株)東洋新薬の『葛花パウダーT』(同:葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として))と『セラミド配合スムージーT』(同:米由来グルコシルセラミド)、(株)全日本通販のサプリメント『セラミド保湿粒』(同:米由来グルコシルセラミド)の6製品。全日本通販は初の受理。

 

 表示内容は、『毎日の大豆イソフラボン』が「丈夫な骨の維持」、マルハニチロの2商品が「中性脂肪の低下」、『葛花パウダーT』が「脂肪を減らすのを助ける機能」、『セラミド配合スムージーT』と『セラミド保湿粒』が「肌の保湿力を高め、肌の調子を整える機能」を表示する。機能性の根拠は、6製品ともに関与成分の研究レビューで評価した。

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