6月の家電量販店販売額、4.6%減の3252億円

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 経済産業省が12日に公表した6月の専門量販店販売統計確報によると、「家電大型専門店」の販売額は前年同期比4.6%減の3252億円、「ドラッグストア」が同8.6%増の4440億円、「ホームセンター」が同1.3%減の2702億円となった。

 

 同調査は経産省が直接対象企業に調査票への記入を依頼し、回収・統計したもの。大型店舗や多店舗、販売額100億円以上などの基準に入る企業を対象としている。販売額は通販サイトによる販売も含まれる。

 

 家電大型専門店では、その他を除く全商品項目で前年を下回った。「情報家電」は同11.8%減の642億円、「AV家電」は同6%減の402億円となった。ドラッグストアでは、全項目の商品で前年を上回り、特に「健康食品」が同15.3%増の154億円と、販売額を拡大させた。「ビューティケア(化粧品・小物)」が同12.6%増の674億円、「ヘルスケア用品・介護・ベビー」が同11.1%増の313億円となった。

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