ライオン第2四半期、機能性表示食品は伸び悩み

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 ライオン(株)が5日発表した2015年12月期第2四半期(1~6月)決算は、売上高が前年同期比2.1%増の1802億8300万円、営業利益は同44%増の56億9800万円、純利益は同58.1%増の38億9800万円となった。

 

 セグメント別では、通販商品とペット用品を含む「その他の分野」の売上高が同3.6%減の270億7900万円となった。通販商品は、エイジングケアシリーズ『Fleuria(フルリア)』が好調に推移したが、機能性食品制度としても販売を開始した主力製品『ナイスリムエッセンス ラクトフェリン』は伸び悩み、全体の売上は前年同期を下回った。

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