ソーシャルギフト市場、182%増の82億円に拡大

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image (株)矢野経済研究所が4日発表した「ソーシャルギフト市場に関する調査結果2015」によると、2014年の国内ソーシャルギフト市場は、前年度比182.2%増の82億円となった。

 

 インターネットの販促キャンペーンでソーシャルギフト市場が成長し、個人から個人に送るスモールギフトの流行で市場が拡大した。

 

 ソーシャルギフト市場は2020年までに1110億円に拡大すると予測。法人によるネットを利用した販促キャンペーンや、従業員に向けた福利厚生の一環でソーシャルギフト利用は拡大していくと見込まれる。今後は商品券・ギフト券や品物現物など、従来のギフトの一部を取り込みながら、新しいギフトの形として浸透していくと予測している。

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