情報セキュリティの脅威、2位に「内部不正による情報漏えい」

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日経プレスリリース (独)情報処理推進機構(IPA)が6日公表した「情報セキュリティ10大脅威2015」は、「オンラインバンキングやクレジットカード情報の不正利用」がトップで、2位に「内部不正による情報漏えいやサービス停止」に入るなど、通販関連の事件が反映された結果となった。

 

 10大脅威は、2014年で社会的影響が大きかった情報セキュリティ事故・事件から、研究者や企業の担当者らで構成する「10大脅威執筆者会」の審議・投票を経て選出された。 

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