ヤマトHD、宅急便の単価上昇で純利益17.7%増

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 ヤマトホールディングス(株)が1月29日発表した2015年3月期第3四半期決算は、営業収益が前年同期比2.1%増の1兆690億900万円、営業利益は同8.2%増の645億9100万円、純利益は同17.7%増の391億2800万円となった。

 

 デリバリー事業は、天候不順などで取扱数量が減少したものの、宅急便の単価が上昇したことや人的コスト・委託コストの徹底管理などで、増収となった。そのほか、物流システムを提供するBIZ-ロジ事業が好調で、営業利益は同38.6%増の35億5800万円だった。

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