2014.12.24

特許の嘘とマーケティング面から見た特許戦略

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
no Image

理系博士コンサルタント・栗山雄司のコラム 「販売重視型の健康食品OEM製造&原料開発」より

 

弊社でも、特許のある原料を優先的に使用することが多々あります。 理由は、マーケティング上で有効であるためです。 まあ、この特許というものは、特許があると言うだけで消費者は優れているという判断をしてしまいますからね。 レスポンスクリエイティブ上、有効は有効です。 この特許というものは難しく、結構、簡単に騙されてしまいます。意味が無く形だけの特許も多く存在します。例えば、出願内容を提出し、出願内容があたかも取得された特許のように見せられている場合があります。重要なのは、取得・受理された内容です。 私の場合、特許を調べるのであれば、きちんと審査書類情報照会まで行い、最終の補正内容までチェックいたします。そうすれば特許の本質を知ることができます。

1 2

関連記事