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通販通信: 用語集

回読率

新聞や雑誌の1部あたりに何人閲読しているかの数。

記事体広告

記事のような体裁で作られた広告のこと。
通販広告では非常に多い手法。

キャッチコピー/キャッチフレーズ

広告コピーの中で最も注目度を高める言葉のこと。キャッチと略す場合が多い。

キャプション

写真や絵などに付けられる短い説明文の事。

競合(競合他社)

広告業界においての競合とは、同業種の広告主が同じ番組・媒体のスポンサーに重なりそうになる事。事前に調整して回避することが多い。

クーリングオフ

通信販売にはクーリングオフ制度の規定はないが、業者の自主規定でクーリングオフをもうけている場合がある。現在はガイドラインで、業者が返品を受けるかどうかや返品を受け付ける期間、送料の負担などの内容をアナウンスすることになっている。

クラスメディア

特定のライフスタイルや趣味などを持つ層を読者などに持つ媒体。
雑誌やラジオなどが代表的。

景品表示法(景表法)

この法律の目的は、不当表示や過大な景品類の提供を厳しく規制し,公正な競争を確保することにより,消費者が適正に商品・サービスを選択できる環境を守ることにある。

検索連動型広告

インターネットの検索エンジンで、検索結果の周辺に出現する広告。
キーワード広告とも言う。

広告審査

媒体各社が、掲載・放送使用とする広告が適正なものかどうかを審査する事。

考査

広告の内容、広告主の業態など問題がないかチェックする事。

公称部数

 新聞や雑誌発行社が主体で発表する部数。
(社)日本ABC協会の考査を受けていない数字。
→ABC考査部数

公正取引委員会

独占禁止法の目的を達成するために設立された行政機関。

交通広告

交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空など)の社内外を媒体とする広告の総称。

コールセンター

顧客と電話対応する専門設備を持つ事業者。
企業の中でその部署を独自に保持する場合もある。

顧客生涯価値(LTV)

顧客が始めて商品を購入してから終了するまでに期間(顧客ライフサイクル)を通じて、その企業にもたらす損益を累計して算出したマーケティングの成果指標。

顧客ロイヤルティ

 特定の企業やブランドに対する、顧客の忠誠心であったり、その企業ブランドの商品を継続的に購入し続ける事。

個人情報保護法

 「個人情報の保護に関する法律」。

コピー

 広告表現における文字表現の事。キャッチ、ボディコピーなどの種類がある。
通販広告の場合、コピーによって売り上げに変動があるので、非常に重要な課題である。

コンプライアンス

 法令遵守。

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