通販通信: 用語集
- アクイジション Acquisition
新規顧客開拓のこと
- アウトバウンド outbound
企業が顧客または見込み客に対して電話をかけてアプローチする営業手法
- アップセリング up selling
企業が顧客に対して、希望するものより高額であったり、まとめ買いなどを推奨し購入してもらう事。客単価の向上が期待される
- インターネット広告 internet advertising
インターネットを使って広告すること、またはインターネット上で展開される広告物のことを指す →モバイル広告
- インセンティブ incentive
様々な意味で使われるが、通販会社が使う場合は、顧客に対してのサービスとなるフックをインセンティブという事が多い例えば「一万円の商品を購入した人には○○をインセンティブにつけよう」などと用いる
- インバウンド inbound
顧客や見込み客から電話で注文を受ける営業スタイルないしダイレクトマーケティングの進め方の事
- インパクト impact
主に、購買などのアクションにつながる広告効果の強さを指す通販クリエイティブに関しては、インパクトがない=×である
- インフォマーシャル informercial
テレビCMの一つの形式
インフォメーションとコマーシャルを組み合わせた造語
15分、30分、60分などの長尺で一つの番組として商品を販売するCMのこと
- エリアマーケティング
地域、エリアでセグメントしたマーケティング戦略
- オピニオンリーダ opinion leader
政治、経済、社会、文化など様々な分野で、その分野の活動・世論に影響を与え指導者的立場になりえる人。
- オプト・インメール opt-in mail
ユーザーの承諾を得ているメール広告。ユーザーが会員などに入会登録して必要な情報を選択し、その登録内容・興味に合わせてメール広告を配信できるので一般のメール広告よりも高い効果が期待できる。
- オリエンテーション orientation
広告主が広告会社に対して、広告戦略の基本的な考え方や、商品説明、予算、スケジュールなどを示す事。広告会社が広告案を広告主にプレゼンテーションする事。「オリエン」と略される事が多い。
- 折り込み広告
新聞に挟み込みされて配布される広告物。新聞折り込みともいう。
折り込みチラシと同じ意味。
- 回読率
新聞や雑誌の1部あたりに何人閲読しているかの数。
- 記事体広告
記事のような体裁で作られた広告のこと。
通販広告では非常に多い手法。
- キャッチコピー/キャッチフレーズ
広告コピーの中で最も注目度を高める言葉のこと。キャッチと略す場合が多い。
- キャプション
写真や絵などに付けられる短い説明文の事。
- 競合(競合他社)
広告業界においての競合とは、同業種の広告主が同じ番組・媒体のスポンサーに重なりそうになる事。事前に調整して回避することが多い。
- クーリングオフ
通信販売にはクーリングオフ制度の規定はないが、業者の自主規定でクーリングオフをもうけている場合がある。現在はガイドラインで、業者が返品を受けるかどうかや返品を受け付ける期間、送料の負担などの内容をアナウンスすることになっている。
- クラスメディア
特定のライフスタイルや趣味などを持つ層を読者などに持つ媒体。
雑誌やラジオなどが代表的。
- 景品表示法(景表法)
この法律の目的は、不当表示や過大な景品類の提供を厳しく規制し,公正な競争を確保することにより,消費者が適正に商品・サービスを選択できる環境を守ることにある。
- 検索連動型広告
インターネットの検索エンジンで、検索結果の周辺に出現する広告。
キーワード広告とも言う。
- 広告審査
媒体各社が、掲載・放送使用とする広告が適正なものかどうかを審査する事。
- 考査
広告の内容、広告主の業態など問題がないかチェックする事。
- 公称部数
新聞や雑誌発行社が主体で発表する部数。
(社)日本ABC協会の考査を受けていない数字。
→ABC考査部数
- 公正取引委員会
独占禁止法の目的を達成するために設立された行政機関。
- 交通広告
交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空など)の社内外を媒体とする広告の総称。
- コールセンター
顧客と電話対応する専門設備を持つ事業者。
企業の中でその部署を独自に保持する場合もある。
- 顧客生涯価値(LTV)
顧客が始めて商品を購入してから終了するまでに期間(顧客ライフサイクル)を通じて、その企業にもたらす損益を累計して算出したマーケティングの成果指標。
- 顧客ロイヤルティ
特定の企業やブランドに対する、顧客の忠誠心であったり、その企業ブランドの商品を継続的に購入し続ける事。
- 個人情報保護法
「個人情報の保護に関する法律」。
- コピー
広告表現における文字表現の事。キャッチ、ボディコピーなどの種類がある。
通販広告の場合、コピーによって売り上げに変動があるので、非常に重要な課題である。
- コンプライアンス
法令遵守。
- サーキュレーション
雑誌、新聞の発行部数のこと。
- サプライチェーンマネジメント
原材料の調達から、生産・流通段階を経て、消費者にいたるまでの全活動を総合的に管理する経営手法。
- サンプリング
見本や試供品を店頭、街頭、DMなどを配布すること。
商品理解を高めてもらうための販売促進策。
- 新聞広告
新聞に掲載される広告のこと。
広告表現についての審査は厳しい。
近年通販広告の比率は高まっている。
- セグメント
マーケティングの分野においては「消費者全体を何らかの基準で分けた、
同質なグループ」のこと。
ターゲティングの意に近い。
- 損益分岐点
売上に対して総費用が等しくなる点のこと。
- ターゲティング
広告などをアプローチするターゲットを選別する事。
ターゲットは市場、媒体、既顧客内と様々である。
セグメントの意に近い。
- タイアップ広告
新聞、雑誌などで媒体側が記事風にその媒体特性に合った形で製作する広告のこと。
- ダイレクト・マーケティング
商品又はサービスなどの売り手が一般流通を介さず、広告媒体を通じて\直接消費者に働きかけて反応を得るマーケティング活動の事。
- ダイレクト・レスポンス広告
ダイレクト・マーケティングに使われる広告のこと。
消費者からのレスポンスを最重視した広告。
- タッチポイント
顧客と企業が交差する接点
- チラシ
通販広告では重要なツール。
折込広告、同送広告、DMなどに用いられる。
- テスト・マーケティング
大々的なプロモーションを見据え、小規模だったり・エリアを特定したりして行うテストプロモーション。
その結果によってその後のマーケティング計画を決める事になる。
- テレマーケティング
電話による受注を含む活動の事。
意味は広く、アウトバウンド・インバウンド・コールセンター機能を
指す総称の場合もある。
- 中吊り広告
交通広告の一つ。電車内中央に吊り下げられている広告のこと。
- 日本広告審査機構(JARO)
日本における民間の広告自主規制機関。
- パーコスト
ある一定の単位あたりの価格。
媒体の部数に対して、広告の金額に対して使用する。
- パーミッション
直訳すると許可。
通販の広告としては、販促物を送る際に、送付許可を取っている状態などの確認に使用する。
- バイヤー
商品の買い手。
通販企業においては、バイヤーまたはマーチャンダイザー(MD)の手腕は重要である。
- パッケージ
製品の包装や容器の事。
デザインの優位性で売り上げが変わることも多いため、パッケージの完成度は各社にとって重要事項である。
- パッケージ
製品の包装や容器の事。
デザインの優位性で売り上げが変わることも多いため、パッケージの完成度は各社にとって重要事項である。
- 販売促進
広告を含めた、商品を販売する際に、消費者に購買を促す施策のこと。
プロモーションとほぼ同じ意味。
- パッケージ
製品の包装や容器の事。
デザインの優位性で売り上げが変わることも多いため、パッケージの完成度は各社にとって重要事項である。
- 販売促進
広告を含めた、商品を販売する際に、消費者に購買を促す施策のこと。
プロモーションとほぼ同じ意味。
- 費用対効果
費やした販促物等の費用に対して、現れた効果のこと。
- フック
景品提供時、または広告表現などで使用される興味喚起につながる特殊なアイディアの事。
- ブランドロイヤルティ
特定のブランドに対しての消費者の忠誠心、購買動向の事。
- フリーペーパー
無料で配布される雑誌・新聞の事。
- プロモーション
販売促進活動の事。
- ペイドパブリシティ
編集記事風の広告のこと。記事対広告。
- ABC部数
(社)日本ABC協会が認証した会員社の新聞、雑誌の販売部数。現在紙媒体の部数を確認する基準として最も信頼がおける。
- CPM cost per mil
広告ターゲット1000単位あたりの広告到達費用のこと。 CPM=(1回の広告料金÷オーディエンス数)×1000で求められる。
- CPO コストパーオーダー
1つの注文に対して販促費がいくらかかったかを表す指標。業種や販売する商品の単価によって、CPOの金額は違う。
- CPR コスト・パー・レスポンス cost per response
1件のレスポンスに対して広告費がいくらかかったかを表す指標。
- CRM Customer Relationship Management
顧客関係性マネジメント、顧客情報管理、顧客関係構築。顧客満足度を向上させるために、顧客との関係を構築することに力点を置く経営営業手法のこと。
- DM direct mail
ターゲットに対し、郵便。宅配などにより直接情報を届ける広告手法。
- e-コマース (EC) e-commerce
インターネット上などの電子的な情報交換によって商品やサービスを売買する事。
- e-マーケットプレイス e-marketplace
電子商品取引市場のこと。
- LTV
→顧客生涯価値 (LTV)
- RFM分析 RFM analysis
顧客を識別するのに用いられる分析手法。分析の結果、顧客の重要性を判別し、例えばカタログの発送先を選別する際などの指標にする。
- ROI リターン・オン・インヴェストメント
投資利益率、投資対効果、費用対効果。投資した資本に対して得られる利益の割合。
- SP広告
マスコミ4媒体以外の媒体を活用する広告の俗称。セールス・プロモーション広告。





