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2009/12/2924通貨対応の決済サービス、GMO―PGが提供開始
GMOインターネットグループで、非対面クレジットカードの決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ(GMO―PG)は12月28日、同社のSaaS型「PGマルチペイメントサービス」において、新決済手段「PayPal(ペイパル)決済サービス」の提供を開始した。
PayPalとは、登録アカウント数2億以上、アクティブユーザー数7800万を有するオンライン決済システムのグローバルリーダー。現在、24通貨に対応し、日本を含む約190の国と地域で利用されている。
PayPalを利用することで、事業者は商品やサービスを国境を越えて販売できるほか、少額課金にも対応。また、購入者は世界中のショッピングサイトでの買い物が、クレジットカード情報を提示することなく、メールアドレスの提示のみで行える。
GMO―PGは、想定される事業者として、少額課金が必要なサービス・コンテンツ・ソーシャルアプリケーションの提供事業者や、海外需要の大きいアニメやゲーム関連のデジタルコンテンツ販売事業者、海外販売比率の高い各種物販事業者を挙げている。





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