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2009/12/15千趣会が業績予想修正、特別損失・売上減で当期損失48億円
千趣会は12月11日、7月30日に発表した2009年12月期連結通期業績予想を修正した。
修正後の売上高は1464億5000万円(前回1524万8000万円)、営業損失は29億3000万円(同11億円の営業利益)、経常損失は24億5000万円(同21億円の経常利益)、当期損失は48億4000万円(同15億1000万円の当期純利益)。
修正の理由として、同社が保有する投資有価証券と関係会社株式について、時価または実質価額が著しく下落していることを挙げ、投資有価証券評価損5億6200万円を、特別損失として計上した。
また、景気の悪化による個人消費の低迷で、12月も厳しい状況が続くと予想。売上高の減少を補うためのバーゲン販売の増加や、売上高減少に伴う在庫増による評価損額増により、売上原価率が上昇するとした。同社は、販売管理費などの経費削減に努めているが、売上総利益の減少分を補うまでには至らず、大幅な営業損失となる。





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