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2009/11/11楽天が岐阜県と連携協定、企業の販路拡大や観光誘致を促進
楽天と岐阜県は11月6日、県内企業の販路拡大や観光誘客の促進をはじめとする、包括的な連携協定を締結した。
楽天が都道府県と連携協定を締結するのは全国7県目で、中部地方においては初めてとなる。また、幅広い分野を対象として包括的な連携協力を行う協定を締結するのは、北海道に次いで2例目となる。
連携事項は、岐阜県内企業のITを活用した販路と受発注の拡大、農産物の販路の拡大、観光誘客、地域産業のIT利活用の促進、政策、事業に係る情報発信など。
協定の期間は2010年3月31日まで。その後、双方のいずれかから特段の申し出がない場合は、年度単位で1年間自動延長となる。
当面の連携事業については、「インターネットを活用した販路拡大セミナー」の開催や、楽天市場における「岐阜県物産展」の開催、楽天市場における「中国語圏向け岐阜県クラフト観光展」の開催、飛騨・美濃観光大使が選ぶ県産品・観光名所の「飛騨・美濃観光大使セレクション」の開設、「まち楽」岐阜における観光・県産品情報発信の充実・強化、県職員リレーブログの設置、県内のホテル・旅館を対象とした最新旅行動向セミナーの開催などを挙げている。






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