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2009/11/2020代女性のネット通販利用者が急増…通販協会調査
社団法人日本通信販売協会は11月18日、インターネット通販利用者実態調査の結果を発表した。
この調査結果によると、2009年の調査は2008年に比べ女性のヘビーユーザー(週3 回以上利用)が増加。特に20代の女性のインターネット通販利用が急増している。通販サイトの利用については、「楽天市場」の利用経験が依然として高い。
調査対象は20~59歳のインターネット通販利用者、対象エリアは関東1都3県、1080人から回答を得た。
ネット通販を頻繁に利用しているのは男女20代、うち女性20代の月平均購入額は1万円未満が過半数。支払方法はカード決済が最も多く71・8%となっている。
購入商品は、「本・雑誌・コミック」が引き続き活発だが、購入場所をリアル店舗とインターネット通販で比較すると、いずれもリアル店舗での購入が圧倒的に多い。インターネット通販での購入がリアル店舗を上回るのは、CD/DVD/ビデオソフト、チケット、健康食品、旅行の4品目だった。
また今回の調査から、インターネット通販以外の通販利用についても調査した結果、カタログ通販は22・4%、テレビ通販は5・9%で、インターネット通販との併用利用割合は低かった。






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