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2009/11/11ファンケル、売上高1・8%減の476億円…第2四半期決算
ファンケルが11月9日に発表した2010年3月期第2四半期決算によると、売上高は前年同期比1・8%減の476億8300万円、営業利益は同5・3%増の31億2600万円、経常利益は同1・0%減の31億200万円、当期利益は同14・6%増の15億4200万円となった。
化粧品関連事業の売上高は同0・9%減の121億2500万円。ファンケル化粧品は、前期にリニューアルしたマイルドクレンジングオイルなどが堅調に推移し、同1・0%減の94億8000万円と小幅な減収にとどまった。アテニア化粧品は、夏のキャンペーンが計画通りの効果を上げられず同8・1%減の22億7100万円となった。
化粧品関連事業における販売チャネル別では、通信販売が同1・9%減の61億7200万円、店舗販売は同6・5%減の41億2100万円、卸販売他チャネルは中国や香港などの海外向けが好調で同19・9%増の18億3000万円となった。
栄養補助食品関連事業の売上高は同3・8%減の67億6100万円。販売チャネル別では、通信販売が同4・4%減の28億8200万円、店舗販売は同2・5%減の19億200万円、卸販売他チャネルは同4・0%減の19億7600万円となった。
通期予想は売上高が同7・2%増の1501億円、営業利益は同27・5%増の85億円、経常利益はどう22・5%増の85億円、当期利益は27・7%増の34億円を見込んでい






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