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2009/11/05ニッセンHD、10月売上高10・7%減…気候や品切れが原因
ニッセンホールディングスは11月2日、10月度業績概況を発表した。
通販事業の単体売上高は前年同月比10・7%減、うちインターネット経由の売上高は同1・1%増となった。
購入客数は同5・8%減、うち新規客数は同0・3%増。1客あたりの購入単価は同5・5%減となった。
秋号カタログの発行冊数の絞込みの影響や、9月下旬の気候が温暖に推移したことでカタログでの注文が足踏み。また一部商品への注文集中による一時的な品切れが、昨年よりも増加したことから、売上高は前年比を下回った。






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